◯ Testimonials

お客様の声

TryColor株式会社様へのインタビュー記事です。

TryColor株式会社様 インタビュー

"「ニチコマの皆さまとの出会いは“大変貴重なご縁”」交流会での出会いから始まった、信頼できるパートナー関係"

TryColor株式会社

和田 裕夢 様 営業責任者

交流会での出会いが、複数のプロジェクトにつながった

エンジニアと企業、双方にとって良い関係をつくる

――本日はよろしくお願いいたします。まずは、TryColor株式会社様の事業内容について教えてください。

TryColor株式会社では、主にシステムエンジニアリングサービスと、エンジニア採用支援、動画制作の事業を展開しております。
システムエンジニアリングサービスでは、エンジニアをご紹介するだけではなく、PMやPLの視点を持ちながら、プロジェクトの課題解決に貢献できる体制づくりを大切にしています。
エンジニア採用支援では、採用戦略の整理から候補者対応、採用業務の運用まで、企業様の状況に合わせて伴走しています。
エンジニアと企業の双方にとって、長く良い関係を築けるご支援を目指しています。
また、動画制作事業は官公庁系の案件で実績があるので、官公庁系の入札案件をメインとしてご支援させていただいております。
お客様が直面している課題や、ご要望に合わせてご提案も行なっております。

――和田様は、どのような業務を担当されているのでしょうか?

営業責任者として、案件の開拓やお客様との商談、エンジニアの提案、参画後のフォローなどを担当しています。
お客様がどのような課題を抱えているのか、プロジェクトでどのような人材を求めているのかを確認し、適したエンジニアや体制をご提案しています。
参画後も、エンジニアが現場で困っていないか、期待されている役割を果たせているかを確認し、お客様とエンジニアの双方が安心して仕事を進められるように調整しています。

最初の印象は「営業らしいけれど、堅苦しくない」

――ニチコマとの最初の出会いは、交流会だったと伺っています。当時のことを覚えていますか?

はい。交流会で木村さんとお会いしたことが最初のきっかけでした。
最初はお互いの会社や事業について情報交換するところから始まりましたが、SESやシステム開発だけでなく、営業や会社経営についても率直に話すことができました。
交流会では多くの方と名刺交換をしますが、その後も具体的な仕事の相談につながる方は限られます。
木村さんとは交流会後も継続して連絡を取り合い、実際の案件について相談するようになりました。

――初めてお会いした際、木村にはどのような印象を持たれましたか?

営業らしい積極性はありましたが、堅苦しい営業という印象ではなく、とても話しやすかったです。
自社の説明を一方的にするのではなく、こちらの事業や困っていることにも興味を持って話を聞いてくれました。
エンジニアの提案についても、「何か案件があればお願いします」というだけではありませんでした。
ニチコマさんがどのような会社で、どのようなエンジニアがいるのかを具体的に説明してくれたので、交流会で会った一人というより、今後一緒に仕事ができそうな相手だと感じました。

TryColor株式会社様 インタビュー画像

素早いレスポンスとベストマッチな提案

案件を動かすために欠かせない、初動の速さ

――最初にニチコマへ案件をご相談いただいた経緯を教えてください。

お客様から現場のリソース不足が発生した、とご相談を受けた際に交流会でお会いしたニチコマさんのことを思い出しました。
案件の内容や求めているスキルを共有したところ、木村さんからすぐに候補となるエンジニアの方々の情報をいただきました。
本人の経験や得意分野だけでなく、案件との相性についても説明してもらえたため、こちらもお客様へ提案しやすかったです。
最初の相談に対する対応が早く、コミュニケーションも取りやすかったことから、その後も別の案件について相談するようになりました。

――ニチコマの提案スピードについてはいかがですか?

反応が早く、案件を進めるうえで非常に助かっています。
SESの営業では、良い案件や人材ほど短期間で決まることが多いため、初動の速さが重要です。
ニチコマさんは、案件を共有すると、まず対応できるかどうかを早い段階で回答してくれます。
すぐに提案することが難しい場合でも、理由や確認に必要な時間を伝えてもらえるため、こちらも次の動きを判断しやすいです。
この素早い動きは、継続して相談したいと思える理由の一つですね。

スキルだけでは分からない「人物面」まで把握している

――ニチコマのエンジニアを、お客様へ提案しやすいと感じた点はありますか?

エンジニアの経歴や対応できる技術について、必要な情報を整理して共有してもらえたことです。
案件に対して、どの経験を活かせるのか、本人がどのような役割を得意としているのかが分かりやすく、こちらもお客様へ説明しやすかったです。
また、ご経験だけではなく、コミュニケーション面や仕事への姿勢についても事前に共有してもらえました。
SESでは、技術力と同じくらい、現場のメンバーと円滑に仕事を進められるかが重要です。
ニチコマさんは、自社のエンジニアについてしっかり理解したうえで、提案いただける安心感がありました。

現場PMから「高評価」をいただきました

――案件先のPMの方から、ニチコマのエンジニアについて「とても良かった」と言っていただいたそうですね。

そうですね。案件先のPMの方から、後日談として”高評価”だったことを知りました。
技術面だけでなく、コミュニケーションや仕事への姿勢、現場での動き方まで含めて評価していただけたのだと思います。
ニチコマさんのエンジニアは、現場の状況を見ながら柔軟に動き、分からないことは確認し、必要に応じて周囲と連携しながら業務を進めてくれました。
SESでは、スキルシート上の経験が合っていても、実際に現場へ入ってみなければ分からない部分があります。
その中で、現場を直接見ているPMの方から高く評価していただけたことは、とてもうれしかったです。
ニチコマさんへお願いして良かったと感じましたし、その評価が、その後も別の案件について相談したいと思えた理由の一つです。
定期的にニチコマさんのリソースはいかがですか?とお問い合わせをいただいております。

参画が決まったら終わり、ではない

――参画後のフォローや営業対応についてはいかがですか?

参画が決まったら終わりではなく、その後も定期的に状況を確認してもらえています。
現場で困っていることや、当初の業務内容との違いがないかを確認し、必要があればこちらにも共有してくれます。
問題が小さいうちに相談できるため、大きなトラブルになる前に対応しやすいです。
エンジニア本人だけでなく、営業担当の木村さんとも連絡が取りやすく、何かあった際にすぐ話せる関係ができていると感じます。
営業とエンジニアの両方を含めて、ニチコマさんと取引しているという安心感があります。

仕事だけではない関係性が、より良いチームをつくる

PM・営業・エンジニアがそろった会食も大盛り上がり(笑)

――案件先のPM様、和田様、そしてニチコマから木村と参画中のエンジニアで会食をした際も、かなり盛り上がったと聞いています(笑)。

かなり盛り上がりましたね(笑)。
普段はオンラインや業務上のやり取りが中心ですが、実際にPMの方、木村さん、参画していただいているエンジニアの皆さまと直接話すことで、より関係が深まったと感じてます。
PMの方からも、ニチコマさんのエンジニアについて「貴重なご縁で稼働いただき、非常に感謝しています」と率直に評価していただき、非常に良い雰囲気でした。
仕事の話だけでなく、さまざまな話題で盛り上がり、終始和やかな会食になりました。
エンジニア本人が現場でどのように感じているのか、PMの方がどのような部分を評価しているのかも直接聞くことができました。
単に案件を通じてつながっているだけではなく、関係者全員で良いチームをつくれていると感じました。

――会食は、プロジェクトにも良い影響がありましたか?

あったと思います。
普段の業務では、どうしても役割や立場を意識して話すことが多くなります。
会食の場では少し肩の力を抜いて、普段は言いづらいことや、今後もっと良くしていきたいことについても率直に話せました。
PMの方とエンジニアの距離も近くなり、お互いの考え方や仕事への向き合い方を知る良い機会になったと思います。
営業担当同士だけでなく、実際に現場で働く方々まで含めて関係を築けたことで、チームとしての一体感も強くなりました。

同い年で、誕生日まで近い(笑)

――木村と和田様は同い年で、誕生日もかなり近いんですよね?(笑)

そうですね。同い年で、誕生日も近かったと思います(笑)。
最初は交流会で知り合った仕事上の関係でしたが、年齢が同じということもあり、会社や営業に対する悩み、これから挑戦したいことなども話しやすかったです。
同じ時代に育っているので、昔の話や共通する話題も多く、仕事以外の話でも盛り上がることがあります。
営業同士ということもあり、良い意味でライバルのような部分もありながら、お互いに刺激を受ける関係だと思っています。
誕生日が近いと知ったときは、より一層親近感が湧きましたね(笑)。

もう、単発で人材を提案するだけの関係ではない

――営業責任者である和田様の視点から、ニチコマの強みはどのようなところにあると感じていますか?

営業とエンジニアの距離が近く、自社のエンジニアについてしっかり把握していることだと思います。
案件を共有した際も、単にスキルシートを送るのではなく、本人の得意分野や案件との相性について説明してもらえます。
参画後に課題があった場合も、営業だけで判断するのではなく、エンジニア本人と確認しながら対応してくれます。
無理に提案を進めるのではなく、難しい場合は率直に伝えてくれることも、長く取引するうえでは重要です。
目先の成約だけでなく、お客様やエンジニアとの継続的な関係を考えている企業様だと感じています。

――最後に、今後ニチコマへ期待していることを教えてください。

今後も、さまざまな案件について相談させていただきたいと思っています。
エンジニア個人の提案だけでなく、複数名での体制提案や、開発会社としてプロジェクトをまとめて支援する形など、協力できる範囲を広げていければと思います。
ニチコマさんが持っているシステム開発の知見と、TryColorが持っている案件や人材支援の知見を組み合わせることで、新しい取り組みもできるのではないかと考えています。
交流会での出会いから始まりましたが、現在は複数の案件について継続的に相談できる、信頼するビジネスパートナー様です。
同い年で誕生日も近いという個人的な親近感もありますが(笑)、仕事について誠実に対応してもらえることが、長くお付き合いできている一番の理由です。
お互いの強みを活かしながら、より多くのお客様やエンジニアへ価値を提供していきたいです。