システム開発を外部の会社へ依頼しようとすると、「どの会社に依頼すればよいのか」「見積金額以外に何を比較すればよいのか」と迷うことがあります。
システム開発会社によって、得意な分野や開発体制、技術、費用、リリース後のサポート内容は異なります。
そのため、単純に「費用が安い」「実績が多い」といった理由だけで決めるのではなく、自社が作りたいシステムと相性がよい会社かどうかを確認することが重要です。
この記事では、システム開発会社を選ぶ前に整理しておきたいことや、会社を比較するときのポイント、契約前に確認したい内容、打ち合わせで使える質問を分かりやすく解説します。
システム開発会社を選ぶ前に整理しておきたいこと
システム開発会社を探す前に、まず自社が「何を依頼したいのか」を整理しておく必要があります。
すべての仕様を細かく決めておく必要はありませんが、少なくとも次のような内容を整理しておくと、開発会社へ相談しやすくなります。
- 現在どのような問題があるのか
- システムを導入して何を改善したいのか
- 誰がシステムを利用するのか
- 必要だと考えている主な機能
- 希望する予算
- 希望する納期
- 現在利用しているシステムやサービス
- 外部サービスとの連携が必要か
- リリース後の運用を誰が担当するのか
たとえば、「在庫管理システムを作りたい」だけでは、開発会社によって想定する機能が異なる可能性があります。
一方で、
「現在はExcelで在庫を管理しており、入力ミスや更新漏れが発生しているため、複数の担当者が同じ在庫情報を確認・更新できるようにしたい」
というように、現在の問題と目的まで伝えると、必要な機能や開発方法について具体的な提案を受けやすくなります。
要件がまだ固まっていない場合は、要件整理や業務整理の段階から一緒に進められる会社へ相談する方法もあります。
ただし、要件定義をすべて開発会社へ任せるのではなく、発注側も業務上の目的や必要な条件を整理しながら、一緒に要件を決めていくことが重要です。
システム開発会社を選ぶ8つのポイント
システム開発会社を比較するときは、費用だけを見るのではなく、複数の観点から確認することが重要です。
ここでは、特に確認しておきたい8つのポイントを紹介します。

1. 自社と近いシステムの開発実績があるか
まず確認したいのが、過去の開発実績です。
ただし、「開発実績が100件ある」といった件数だけを見るのではなく、自社が依頼したいシステムと近い開発経験があるかを確認します。
たとえば、同じWebシステムでも、
- 社内向けの業務管理システム
- ECサイト
- 予約システム
- 会員制Webサービス
- 在庫管理システム
- 顧客管理システム
では、必要になる機能や設計が異なります。
また、業界が同じかどうかだけではなく、利用者数やデータ量、外部サービスとの連携など、システムの規模や難しさが近いかどうかも確認するとよいでしょう。
打ち合わせでは、次のように質問できます。
今回と近い規模や機能を持つシステムの開発実績はありますか?
守秘義務などによって具体的な企業名を公開できない場合でも、どのようなシステムを開発した経験があるのかを確認できる場合があります。
2. 得意分野や技術が依頼内容と合っているか
システム開発会社には、それぞれ得意分野があります。
たとえば、
- Webシステム開発
- スマートフォンアプリ開発
- 業務システム開発
- ECサイト開発
- AIを活用したシステム
- クラウド環境の構築
- 既存システムの改修
などです。
自社が作りたいシステムと、開発会社の得意分野が合っているかを確認しましょう。
使用できるプログラミング言語やフレームワークだけではなく、なぜその技術を使うのかを説明してもらうことも重要です。
たとえば、
今回のシステムでは、なぜこの技術を使用する予定ですか?
と質問してみます。
「自社が普段使っているから」という理由だけでなく、システムの規模や将来の拡張、運用方法などを踏まえて説明してもらえると、技術選定の考え方を確認できます。
3. 要件整理から一緒に進められるか
システム開発を依頼するときに、すべての仕様が決まっているとは限りません。
「業務を効率化したいが、どのような機能が必要なのか分からない」という場合もあります。
そのような場合は、開発だけでなく、
- 現在の業務の整理
- 課題の整理
- 必要な機能の検討
- 優先順位の整理
- 要件定義
などから支援してもらえる会社か確認します。
開発会社から質問や提案がほとんどなく、依頼された内容をそのまま作るだけの場合、発注側が想定していたものと完成したシステムに差が生まれることがあります。
打ち合わせでは、
要件がまだ完全に決まっていないのですが、要件整理の段階から相談できますか?
と確認するとよいでしょう。
要件定義は開発会社だけに任せるのではなく、発注側も目的や業務内容を伝えながら、一緒に決めていくことが重要です。
4. 見積もりの内容が分かりやすいか
システム開発会社を比較するときに、見積金額は重要な判断材料です。
ただし、合計金額だけでは、どの会社の見積もりが適切か判断できません。
たとえば、A社が300万円、B社が400万円だった場合でも、それだけではA社のほうが安いとは判断できません。
A社の見積もりにはテストやリリース後のサポートが含まれておらず、B社には含まれている可能性があるためです。
見積書では、主に次の内容を確認します。
- 要件定義
- 設計
- 開発
- テスト
- プロジェクト管理
- インフラ構築
- データ移行
- リリース作業
- 保守・運用
また、見積もりの前提条件も確認します。
たとえば、
- 何人が利用する想定か
- どの機能まで含まれているか
- どのデータを移行するのか
- 外部サービスとの連携を含むか
- どの環境まで構築するのか
などです。
さらに、どのような場合に追加費用が発生するのかも確認しておきます。
打ち合わせでは、
この見積金額には、どこまでの作業が含まれていますか?
この見積もりは、どのような前提条件で算出されていますか?
追加費用が発生する可能性があるのは、どのような場合ですか?
と確認するとよいでしょう。
システム開発の見積もりの仕組みや、複数社の見積書を比較するときのポイントについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
システム開発の見積もりとは?見積書の内訳や比較するときのポイントを解説
5. 実際の開発体制が明確か
システム開発会社へ相談するときは、営業担当者と話すことが多くあります。
しかし、契約後に実際にプロジェクトを進めるのは、プロジェクトマネージャーやエンジニア、デザイナーなどです。
そのため、
- 誰がプロジェクトを管理するのか
- エンジニアは何人参加するのか
- 自社で開発するのか
- 外部の会社へ再委託するのか
- 担当者が途中で変更になる可能性があるか
- 進捗をどのように共有するのか
- 仕様変更や課題をどのように管理するのか
などを確認しておきます。
特に長期間のプロジェクトでは、開発中に担当者が変わった場合の引き継ぎ方法についても確認しておくとよいでしょう。
打ち合わせでは、
契約後は、どのようなメンバーがプロジェクトを担当しますか?
開発の一部を別の会社へ委託する予定はありますか?
進捗や課題は、どのような方法で共有しますか?
といった質問ができます。
再委託する場合は、再委託すること自体だけで判断するのではなく、どの工程を委託するのか、品質やセキュリティをどのように管理するのかも確認します。
6. コミュニケーションや進捗共有に問題がないか
システム開発では、開発会社と何度も相談しながら進めることになります。
そのため、技術力だけでなく、コミュニケーションの取りやすさも重要です。
たとえば、
- 質問に対して分かりやすく説明してくれるか
- 専門用語だけで説明していないか
- こちらの目的を確認してくれるか
- デメリットやリスクも説明してくれるか
- 認識が曖昧な部分をそのまま進めないか
- 連絡方法や打ち合わせ頻度が明確か
- 進捗や課題を定期的に共有してくれるか
などを確認します。
特に重要なのは、何でも「できます」と回答する会社が必ずしもよい会社とは限らないという点です。
予算や納期、技術的な制約によって難しいことがある場合、その理由や代替案を説明してもらえるかも確認しましょう。
たとえば、
この予算と納期で難しい部分はありますか?
と聞くことで、リスクについてどのように説明する会社なのか確認できます。
7. セキュリティや品質管理の体制があるか
システムでは、顧客情報や社内情報などの重要なデータを扱う場合があります。
そのため、システム開発会社を選ぶときは、セキュリティ対策や品質管理についても確認しておくことが重要です。
確認したい内容としては、
- アクセス権限をどのように管理しているか
- 開発環境と本番環境をどのように分けているか
- ソースコードをどのように管理しているか
- 脆弱性への対応方法
- 個人情報や機密情報の取り扱い
- コードレビューを実施しているか
- どのようなテストを行うか
- 不具合が見つかった場合の対応方法
- 再委託先のセキュリティ管理
などがあります。
打ち合わせでは、
今回のシステムでは、どのようなセキュリティ対策を予定していますか?
開発中は、どのようなテストやレビューを実施しますか?
と確認するとよいでしょう。
発注側による受入テストをどのように進めるのかも、契約前に確認しておくとよいでしょう。
8. リリース後の保守・運用に対応できるか
システムは完成して公開すれば終わりではありません。
実際に使い始めると、
- 不具合の修正
- OSやブラウザなどの環境変化への対応
- セキュリティ対応
- サーバーやクラウド環境の管理
- 機能追加
- 利用者からの要望への対応
などが必要になる場合があります。
そのため、開発を依頼する段階で、リリース後の保守についても確認しておきましょう。
確認したい内容としては、
- 保守契約の有無
- 保守費用
- 対応時間
- 障害が発生した場合の連絡方法
- 軽微な修正が保守費用に含まれるか
- 追加開発を依頼できるか
- 別会社へ引き継ぐ場合に必要な資料を受け取れるか
などがあります。
打ち合わせでは、
リリース後に不具合が発生した場合は、どのような流れで対応しますか?
保守費用には、どこまでの対応が含まれますか?
将来、別の会社へ保守や改修を依頼する場合に、必要な資料やソースコードを引き継ぐことはできますか?
と確認するとよいでしょう。
既存システムの改修費用や、別会社へ改修を依頼する場合の確認事項については、以下の記事も参考にしてください。
システム改修の費用相場は?内訳・高くなる理由・作り直しとの判断基準を解説
システム開発会社の見積もりを比較するときのポイント
複数の開発会社から見積もりを取る場合は、できるだけ同じ条件で依頼することが重要です。
会社ごとに伝える内容が違うと、見積金額の前提も変わってしまうため、正しく比較できません。
最低限、次の内容は同じ条件で伝えるようにしましょう。
- 開発したいシステムの目的
- 必要な機能
- 利用者
- 希望納期
- 予算
- 現在利用しているシステム
- 外部サービスとの連携の有無
- データ移行の有無
- リリース後の保守の希望
そのうえで、比較項目をあらかじめ決めて、各社を同じ基準で確認します。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 費用 | 合計金額だけでなく、何の作業が含まれているか |
| 前提条件 | 利用人数、対象機能、データ移行などの条件が明確か |
| 実績 | 自社と近いシステムの開発経験があるか |
| 提案内容 | 自社の目的や課題を踏まえた提案になっているか |
| 開発体制 | 誰がプロジェクトを担当するのか |
| スケジュール | 各工程や納期が明確になっているか |
| 品質 | テストやレビューの方法が説明されているか |
| セキュリティ | データやアカウントの管理方法が明確か |
| 保守 | リリース後にどこまで対応してもらえるか |
| 追加費用 | どのような場合に費用が増えるのか |
安い見積もりが悪いわけではありません。
重要なのは、なぜその金額になるのかを説明してもらい、各社を同じ条件で比較することです。
システム開発にどの程度の費用がかかるのか知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
システム開発の費用相場は?種類・規模別の目安と見積もりの内訳を解説
契約前に確認しておきたいこと
開発会社を選んだ後は、契約内容も確認する必要があります。
見積金額や納期だけでなく、成果物や権利、検収条件なども確認しておきましょう。
成果物
開発後に何を受け取れるのかを確認します。
たとえば、
- ソースコード
- 設計書
- 仕様書
- データベース設計資料
- テスト結果
- インフラ構成資料
- 運用手順書
などです。
将来、別会社へ保守や改修を依頼する可能性がある場合、引き継ぎに必要な資料が揃っているかは重要です。
ソースコードや知的財産権
完成したプログラムやデザイン、ドキュメントなどの権利が誰に帰属するのかを確認します。
特に、
- ソースコードを受け取れるか
- 他社へ改修を依頼できるか
- 利用するライブラリやサービスに制限がないか
などを契約前に確認しておくとよいでしょう。
検収条件
何をもって「開発完了」とするのかを確認します。
たとえば、
- どの機能が動作すれば完了とするのか
- 発注側がどのような確認を行うのか
- 不具合が見つかった場合の修正範囲
- 検収期間
などです。
検収条件が曖昧な場合、発注側と開発会社で「完成」の認識がずれる可能性があります。
仕様変更
開発途中で仕様を変更した場合の扱いも確認しておきます。
たとえば、
- どの段階から追加費用が発生するのか
- 納期への影響をどのように判断するのか
- 変更内容をどのように記録するのか
などです。
再委託
開発の一部を別会社へ委託する場合は、
- どの工程を再委託するのか
- 再委託先の管理方法
- 情報の取り扱い
- 品質管理
- セキュリティ管理
を確認します。
保守・引き継ぎ
リリース後の保守についても、契約前に確認しておきます。
特に、
- 保守費用
- 対応時間
- 障害対応の範囲
- 追加開発の依頼方法
- 契約終了時の引き継ぎ方法
などを確認します。
システム開発会社を選ぶときに注意したいポイント
開発会社を選ぶときは、次のような場合には契約前に内容を詳しく確認しましょう。
- 見積もりの内訳や前提条件が分からない
- 難しい点やリスクについて説明がない
- 誰が開発し、誰が責任者なのか分からない
- テストや品質管理の方法が分からない
- リリース後の保守範囲や費用が分からない
これらに当てはまる場合でも、すぐに候補から外す必要はありません。重要なのは、不明点を質問したときに具体的な説明を受けられるかどうかです。
大手・中小ではなくプロジェクトとの相性で比較する
システム開発会社には、大手企業から少人数の開発会社までさまざまな規模があります。
大手か中小かだけで、どちらがよいと一概に決めることはできません。
重要なのは、自社のプロジェクトに必要な体制や技術を用意できるかです。
会社規模ではなく、類似する開発実績、担当者とのやり取り、必要な開発体制、見積もりの範囲、品質管理、保守体制などを確認しましょう。
大規模な基幹システムと、小規模な業務改善ツールでは、必要になる体制も異なります。
システム開発会社との打ち合わせで確認したい質問
候補となる開発会社との打ち合わせでは、次のような質問をすると比較しやすくなります。
| 確認したいこと | 質問例 |
|---|---|
| 開発実績 | 今回と近い規模・機能の開発実績はありますか? |
| 得意分野 | 御社が特に得意としている開発分野は何ですか? |
| 要件整理 | 要件が完全に決まっていない段階から相談できますか? |
| 見積もり | この金額にはどこまでの作業が含まれていますか? |
| 追加費用 | どのような場合に追加費用が発生しますか? |
| 開発体制 | 実際に担当するメンバーや責任者は誰ですか? |
| 進捗共有 | 進捗や課題はどのような方法で共有しますか? |
| リスク | 今回の開発で難しいと考えている部分はありますか? |
| 品質・セキュリティ | どのようなテストやセキュリティ対策を予定していますか? |
| 保守・引き継ぎ | リリース後の保守範囲や、将来の引き継ぎ方法はどうなっていますか? |
すべての質問に理想的な回答が返ってくる必要はありません。
回答内容を通して、自社の目的を理解しようとしているか、判断材料を分かりやすく説明してもらえるかを確認しましょう。
システム開発会社を比較するチェックリスト
最後に、システム開発会社を比較するときのチェック項目をまとめます。

開発実績・技術
- 自社と近いシステムの開発実績がある
- 開発したいシステムと得意分野が合っている
- 使用する技術と、その選定理由を説明できる
- セキュリティや品質管理の方法を説明できる
提案・コミュニケーション
- 自社の目的や課題について質問してくれる
- 専門用語だけでなく分かりやすく説明してくれる
- 難しい部分やリスクについても説明してくれる
- 進捗や課題の共有方法が明確
見積もり・契約
- 見積もりの範囲・前提条件・追加費用の条件が明確
- 開発スケジュールが提示されている
- 成果物やソースコード、知的財産権の扱いが明確
- 検収条件が明確
開発体制・保守
- プロジェクトの責任者と開発体制が分かる
- 再委託の有無と範囲が分かる
- テストやレビューの方法が分かる
- 保守費用と対応範囲が分かる
- 将来、別会社へ引き継ぐ場合に必要な資料を受け取れる
複数社を比較する場合は、このチェックリストを使って同じ項目を確認すると、金額だけでは分からない違いを整理しやすくなります。
よくある質問
システム開発会社は何社くらい比較すればよいですか?
一律に「何社が正解」と決まっているわけではありません。
まず複数社から提案を受け、実績・提案内容・費用・開発体制などを同じ基準で比較するとよいでしょう。
候補が多い場合は、事前に実績や得意分野を確認してから、見積もりを依頼する会社を絞ると比較しやすくなります。
一番安いシステム開発会社を選んでも問題ありませんか?
安いこと自体が問題というわけではありません。
ただし、同じ金額でも、会社によって含まれる工程や成果物、テスト、保守範囲が異なる場合があります。
合計金額だけではなく、要件定義、テスト、リリース、保守などが含まれているかを確認してから比較しましょう。
開発会社の実績は何を見ればよいですか?
実績数だけでなく、自社が依頼したいシステムと近い規模、機能、難易度の開発経験があるか確認するとよいでしょう。
可能であれば、どのような課題があり、どのような方法で解決したのかまで確認します。
開発後の保守も同じ会社に依頼したほうがよいですか?
同じ会社に依頼すると、システムの構成や開発内容を理解しているため、保守を進めやすい場合があります。
一方で、保守費用や対応範囲は会社によって異なります。
また、将来別の会社へ保守や改修を依頼する可能性も考え、ソースコードや設計資料など、引き継ぎに必要な成果物について契約前に確認しておくことが重要です。
まとめ
システム開発会社を選ぶときは、費用だけで判断するのではなく、実績や得意分野、見積もり、開発体制、コミュニケーション、セキュリティ、品質管理、保守まで含めて比較することが重要です。
特に確認したいのは、次の点です。
- 自社と近いシステムの開発経験があるか
- 依頼内容と得意分野が合っているか
- 要件整理から一緒に進められるか
- 見積もりの内容と前提条件が明確か
- 実際の開発体制が分かるか
- リスクや難しい点も説明してくれるか
- セキュリティや品質管理の方法が明確か
- リリース後の保守に対応できるか
- 契約内容や成果物、引き継ぎ方法が明確か
また、複数社から見積もりを取る場合は、できるだけ同じ条件を伝えたうえで比較しましょう。
システム開発では、必要な機能や規模、開発方法によって費用が大きく変わります。
開発会社を比較する前に費用の目安を確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
システム開発の費用相場は?種類・規模別の目安と見積もりの内訳を解説
見積書の内訳や、複数社を比較するときの具体的なポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。
システム開発の見積もりとは?見積書の内訳や比較するときのポイントを解説
システム開発についてお悩みの方へ
「どの開発会社に相談すればよいか分からない」「要件がまだ固まっていない」「費用や進め方について相談したい」といった段階でもご相談いただけます。
ニチコマでは、Webシステムや業務システムの開発について、現在の課題や目的を整理しながらご相談をお受けしています。
システム開発をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
